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歯を抜かない矯正?

矯正って、必ず歯を抜くんですか?

矯正は歯を抜くと聞いたのですが・・・?
どうしても抜かなければならない場合もありますが、他の方法を取れば、実は抜かなくても良い場合が存在します。

人の歯は全部で28本です。
そのうち奥歯は上下左右でたった4本ずつしかありません。
その大切な奥歯4本のうち、他の歯が並びきれない、いずれかが曲がっているからといって抜いてしまう矯正と、抜かずに治療していく矯正とどちらが安定していると思いますか?

歯は28本全部が正しい位置に並んでいることで、初めて自然な状態といえます。
たった1本欠けただけで噛み合わせがおかしくなる、デリケートなものです。

たとえば、矯正で抜歯する場合、左右対称に抜くために、たった3ミリの隙間のために2本の歯を抜く必要があります。その結果、歯が内側に倒れ、筋肉が緊張して頭痛がするケースもあります。
また、矯正治療のために歯を抜くことで顔の筋肉が収縮し、顔のラインが細く不自然な顔立ちになることがあります。

では、なぜそれでも歯を抜くのでしょうか?
それは、これまでの矯正治療は、きれいに並べるために歯を抜いて、スペースを確保するという治療だったからです。

矯正の治療も数年前に比べて格段に進歩しているにも関わらず、新たな治療領域に踏み入らないのでは、せっかく進歩した矯正治療のメリットを、生かしたことにはなりません。

矯正のこと、歯のこと・・・ お気軽にご相談下さい。

当院には医師の他、衛生士が多数在籍しております。
治療内容に関するご質問がありましたらお気軽にご相談ください。

  
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